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松の樹を残し,うまくプランに活かすことが 建て主の要望でありました。
構造:「在来+外張り断熱二重通気工法」 屋根・瓦、外壁・JP吹き付、窓・樹脂+アルミ複合サッシ
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「光庭」
松の樹はデッキを介しリビングと 繋がりいい風景を演出しています。
デッキ:人工ウッドデッキ
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松の樹が外部からの視線をカット、
良い目隠しになりました。
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リビングとデッキは全開サッシで繋がり
一体の空間となります。
「壁・天井:珪藻土
床:無垢フロ−リング+天然油」
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ご両親のためにホ−ムエレベ−タ−を設置、 階段下は茶室の庭が望め
広がりと採光を室内にもたらします。
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「ダイニング・キッチン」
家族皆で使うオ−プンなアイランドキッチン
リビングとは天吊りのスクリ−ンウォ−ル で仕切り、フレキシブルな使い方が可能 です。
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「玄関ホ−ル」
正面が茶室入り口
左はシュ−クロ−ク
壁を曲線とすることで柔らかな感じを与え、又視線を導くように考えました。
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「左・水屋、
右・茶室」
建て主のご要望で
昭和初 期に造られ
た既存茶室を移築
しました。
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百代一巡
誕生日・七五三・成人式・婚礼・法事・還暦・金婚式 — “月日は百代の過客にして”(松尾芭蕉『奥の細道』) とあるように、私たちはさまざまな行事を経験し、人と別れ、出会い、年月はその 繰り返しです。 年とともに家族構成も変わり、家も姿を変えていきます。 古き良き伝統を受け継ぎ、新しさを加え、家族の作品を残す… これが家づくりなのではないでしょうか?
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