コストを抑えるために総2階で計画
そこに切妻屋根を架けたシンプルな
形態。
南側のバルコニ−は半円形とする事で
単調になりがちな外観デザインの
アクセンにした。
深い軒の出が夏場の日射や雨から
建物を守る。
外張り断熱として小屋裏の構造を
インテリアデザインの要素とする。
リビングと連続した和室。
一体として広く使ったり、引き込み襖で
閉じ、個室としたりフレキシブルに使える。
サイドライト(高窓)のFIXが室内の奥まで
光を運び、日中は自然光だけで過ごせ
明るさです。
誕生日・七五三・成人式・婚礼・法事・還暦・金婚式 — “月日は百代の過客にして”(松尾芭蕉『奥の細道』) とあるように、私たちはさまざまな行事を経験し、人と別れ、出会い、年月はその 繰り返しです。 年とともに家族構成も変わり、家も姿を変えていきます。 古き良き伝統を受け継ぎ、新しさを加え、家族の作品を残す… これが家づくりなのではないでしょうか?